想 このサイトについて
この場所をつくった、
まみ先生のこと。
がんと診断された方と、ご家族へ。
気持ちと暮らしを支える場所でありたいと思っています。
内田 麻美まみ先生
まみ中野在宅クリニック 院長
在宅医療・緩和ケアに取り組む医師です。病気や症状のことに加えて、ご本人がどう暮らしたいか、ご家族がどんな心配を抱えているかも、一緒に考えることを大切にしています。
- 消化器病専門医
- 消化器内視鏡専門医
- 緩和ケア認定医
診察が終わったあとにも、
頼れる場所があるように。
はじめまして。医師の内田麻美です。
このサイトでは、「まみ先生」と呼んでもらえたらうれしいです。
がんと告げられたとき、すぐに知りたいこともあれば、今は知るのが怖いこともあると思います。病院では「分かりました」と答えたけれど、帰り道や、家で一人になったときに、聞きたかったことが出てくるかもしれません。
「もう一度聞いてもいいのかな」
「こんな気持ちになるのは、私だけなのかな」
そう思ったときに、立ち返れる場所をつくりたい。難しい言葉を少しほどいて、気がかりを一つずつ整理できる場所にしたい。その想いで、このサイトを始めました。
私は、在宅医療と緩和ケアに取り組んでいます。そこで大切にしているのが、「わたしらしくいきたい、その気持ちに寄り添う」という想いです。
消化器病・消化器内視鏡の専門医としての知識と、緩和ケアの視点を、分かりやすい言葉で届けたいと思っています。病気について知ることが、次の診察で話すきっかけになればうれしいです。
治療を頑張りたい。仕事を続けたい。家族といつも通りに過ごしたい。今日は何も考えずに休みたい。病気になっても、大切にしたいことは一人ひとり違いますし、日によって変わることもあると思います。
その思いを、遠慮せずに話せてほしい。つらさを「これくらい」と小さく扱わず、必要な支えにつながってほしい。ご本人を支えているご家族にも、自分の気持ちを置ける場所があってほしいと思っています。
ここを読んで、次の診察で一つ質問できた。家族に、してほしいことを少し伝えられた。「今日はここまで」と休めた。そんなふうに、毎日の中で使ってもらえたらうれしいです。
あなたはひとりじゃない。
今の気持ちから、一緒に考えていきましょう。
医師 内田麻美まみ先生
この場所で、大切にしたい3つのこと。
前向きでいられない日にも
怒りや悲しさがある日にも、自分を責めずに読める言葉を選びます。
病気と一緒に、生活も見る
食事、仕事、お金、家族との時間。日々の気がかりから、支えを探します。
ご家族も、一人にしない
支えている方の疲れや迷いも大切に。休み方や相談先を一緒に考えます。
「闘う」という名前に込めたこと。
この名前を、いつも強く、前向きでいるように求める言葉にはしたくありません。治療に向き合う日も、休む日も、人に頼る日も。それぞれの過ごし方を大切にする場所でありたいと思っています。
気持ちの強さで、その人の頑張りや価値が決まるわけではありません。ここでは、今の気持ちから始めてください。
こんなときに、使ってください。
情報と広告の取り扱い
公的機関や専門機関の資料を確かめ、当サイトの言葉でまとめます。参考にした情報と確認日を、各ページに示します。
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ここにあるのは一般的な情報です。ご自身の診断や治療は、担当の医療者と確認してください。
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