Choose your care
自分に合う病院の選び方
大切にしたい条件を、一緒に整理する。
「一番よい病院はどこ?」と探したくなるのは、自然なことです。まずは自分に必要な治療と、通い続けられる条件を書き出すところから始めましょう。
治療・支援・通いやすさを確認する
病気に対応する診療科、必要な治療の体制、看護や栄養・生活相談などの支援を確認します。持病がある場合は、かかりつけ医との連携も相談しましょう。[1]
通院の時間、付き添いを頼める日、交通費。こうした条件も、治療を続けるうえで大切です。家族と優先順位を話してみましょう。
治療件数は、条件をそろえて読む
実施件数は病院を知る手がかりですが、件数だけで治療の質や、自分に合うかどうかは決まりません。対象年、対象の病気、集計の範囲を確かめます。[1]
胃がんを調べるなら
「内視鏡治療」「胃切除」では、受ける患者さんや治療の内容が違います。ESD、腹腔鏡下胃切除など、知りたい治療名を確認してから比べましょう。
当サイトの術式別件数比較は準備中です。公開時は出典・対象年・集計条件を示し、広告料によって件数や順位を変えることはありません。
病院を比べる前の質問メモ
- 私の病気に必要な治療を受けられる?
- 提案された治療が合う理由を説明してもらえる?
- 副作用や生活の困りごとを相談できる?
- 通院回数と、通うための時間・負担は?
- 急な体調変化や、退院後の連絡先は?
もう一つの意見を聞きたいとき
セカンドオピニオンは、診断や治療方針について別の医師の意見を聞く機会です。受診先の予約方法や必要な資料、相談の費用を確認しましょう。[2]
「治療の説明を理解したい」「ほかの選択肢も確認したい」と、相談したい点をメモに。必要な時期は、今の担当医に確認してください。
公式情報から、相談先と実績を確認する
件数の表は、掲載施設・診療科内での比較です。全国順位や治療成績の順位ではありません。
出典・参考資料
公的機関・専門機関などの資料を確認し、当サイトの言葉でまとめました。以下は参考にした原資料です(外部サイト・別タブで開きます)。