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これからの希望を、少しずつ

08 これからの希望

これからのことを、
自分の言葉で。

自分らしい暮らしのこと。
大切な人に伝えておきたいこと。

読むタイミングは、ご自身で選んでください。

この先は、今の暮らしの準備に加えて、最期の過ごし方や、葬儀・相続などの内容を含みます。

今は考えたくないところは、読まなくて大丈夫。途中で閉じても、また戻ってきてもかまいません。

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内容を理解して、必要なところから読む

「いま気になること」から、ひとつ。

どう暮らしたいかを考えることも、お金や手続きを確かめることも。自分に必要な準備から始められます。順番に読む必要はありません。

5つの入口から、選んでください。

01 ACP・人生会議これからどう暮らしたいか。大切な想いを、医療やケアにつなぐ。02 相続・遺言財産や書類の整理と、専門家に相談したいこと。03 保険今の契約で受け取れるお金と、請求を手伝ってもらう準備。04 葬儀どんなお別れを望むか。希望と費用を、必要なところから。05 診療費などのお支払い治療中の支払いから、後日届く請求への備えまで。
どこから考えたらよいか、分からないとき

「いちばん心配なのは何だろう」と、ひとつだけ。暮らしや治療への希望ならACP、お金の見通しなら保険や診療費からでも。

答えを出す前に、病院の相談窓口で「何から手をつければいいか分かりません」と話すこともできます。

小さなメモ

今の希望を、言葉にしてみる。

入力内容は送信・保存されません。残したい内容は、ご自身のメモにコピーしてください。名前や病院名は書かなくて大丈夫です。

書くことは、話すためのきっかけ。

このメモは医療上の指示や遺言書にはなりません。希望は、変わってかまいません。伝えたい相手と、今の気持ちを確かめながら使ってください。

過ごす場所も気になる緩和ケア病棟・ホスピス型住居・自宅を知る。今のつらさを相談したい診断されたときから始まる緩和ケア。
参考にした情報

情報確認日:2026年10月24日。原資料をもとに当サイトの言葉でまとめています。参照先の機関による監修・推奨を意味しません。

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