08 これからの希望
これからのことを、
自分の言葉で。
自分らしい暮らしのこと。
大切な人に伝えておきたいこと。
読むタイミングは、ご自身で選んでください。
この先は、今の暮らしの準備に加えて、最期の過ごし方や、葬儀・相続などの内容を含みます。
今は考えたくないところは、読まなくて大丈夫。途中で閉じても、また戻ってきてもかまいません。
いまの暮らしを支えるページへ →内容を理解して、必要なところから読む
「いま気になること」から、ひとつ。
どう暮らしたいかを考えることも、お金や手続きを確かめることも。自分に必要な準備から始められます。順番に読む必要はありません。
5つの入口から、選んでください。
どこから考えたらよいか、分からないとき
「いちばん心配なのは何だろう」と、ひとつだけ。暮らしや治療への希望ならACP、お金の見通しなら保険や診療費からでも。
答えを出す前に、病院の相談窓口で「何から手をつければいいか分かりません」と話すこともできます。
小さなメモ
今の希望を、言葉にしてみる。
入力内容は送信・保存されません。残したい内容は、ご自身のメモにコピーしてください。名前や病院名は書かなくて大丈夫です。
書くことは、話すためのきっかけ。
このメモは医療上の指示や遺言書にはなりません。希望は、変わってかまいません。伝えたい相手と、今の気持ちを確かめながら使ってください。
参考にした情報
情報確認日:2026年10月24日。原資料をもとに当サイトの言葉でまとめています。参照先の機関による監修・推奨を意味しません。
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