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自分のがんを知る

03 自分のがんを知る

「私の病気」のことを、
私のペースで。

検索して、かえって不安になったときも。
自分に関係することから、少しずつ確かめましょう。

何から読めばいい?

まず「どんな病気?」だけでも。病院で聞いた正式な病名から選びましょう。

次に自分が受ける検査・治療を。全部の治療を覚える必要はありません。

気になったら暮らしのこと、次に聞きたいこと。読んで疑問が出たら、診察のメモへ。

病院で聞いた病名は、どれですか?

成人のがんを中心に、18種類の説明があります。

消化器のがん

乳房・肺・甲状腺

婦人科のがん

泌尿器のがん

血液・リンパのがん

病名がまだ分からない・ここに見当たらない

似た名前でも、違う病気のことがあります。診断書や説明の紙を確認し、担当の医療者に正式な病名を聞いてみましょう。

まだ検査中なら、分かるところまでで十分です。

「分からないところ」をメモする →
読むペースは、あなたに。

数字が気になる方だけ、続きを開けます。

5年生存率などは、各ページの「もっと深く知りたい方へ」の中に置いています。
参考にした情報

情報確認日:2026年10月24日。原資料をもとに当サイトの言葉でまとめています。参照先の機関による監修・推奨を意味しません。

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